元肉屋達の日記

この日記は主に、解散した内輪ギルドFleisch!の元メンバー達がやらかした事を載せる日記です。

ほら、雨も降ってるし。

小山に行ったらドラム缶が出てきました。



という話題は置いといて、



なぜか毎年6月になると日記の更新が落ちます。

去年は無理やりひねり出したようなネタばっかりだったし、一昨年は1回しか更新してないし。

今年はというと、不況不況と言われてるのに仕事が忙しく更新するようなネタが
無いという現状。


帰ってくるのは日付が変わる頃、残業、休日出勤当たり前で、ここ数ヶ月間土日の2日間休めた記憶がありません。

うーん、GW明けてから何にも出来てないな・・・。


誰か、明るい話題ぷりーず(切実

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全国一位

カラオケのJOYSOUNDで、

ヒャッハー!一位ダー!


一位取ってしまいました!





しかも、

ぶっちぎり

一位独走です!!








ただね、



これ歌ったの俺じゃなくて、



会社の後輩Aなんだけど。



A「今日は一位たくさん取ってやりますよ^^」


と言って有言実行。


見事3回一位をゲットしました。






ただ、





全部歌ってる人数5人以下だったけど!

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3本で1セット

先日、朝の6時前に突然ペーターからメールが来ました。


内容は一言、


 気付いたら朝だった


という文と共に、添付ファイルが。

やったよ!




いい、一日を過ごしたようだな・・・・。




現在、俺、ペーター、ちるでアイマスをやっております。

今更だけど。



参考までに、アイマスをやってしまった声優の小野坂昌也さんのラジオ


 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6381984


もう、この44歳アイマスの公式宣伝キャラクターにしちゃいなよ


 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6506028


そんなアイマス、いいゲームですよ・・・・・・・・。 

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GWレポート カツ結婚式 後編

結婚式までの時間をPSPでつないで、やっといい時間になってまいりました。



今回の結婚式では、また俺とジュラが受付をやる事になっている。

ジュラにいたっては、友人代表のスピーチもだ。

ただ、前日になってもジュラのメッセタイトルが、


『スピーチなんも考えてないや ゲームしよっと』

になっていたうえ、バスでも、さっきの空き時間にも考えていないようだったので
オールアドリブになる可能性大だが。





ホテル内の結婚式場に案内されて席に座る面々。


ここってホテルの中に教会もあるのね。

さすがディズニー。


係の人の説明後、静まり返る教会内。

そして、パイプオルガンの音楽が始まり厳かな雰囲気の中、新郎のカツが入場。



ジ「・・・・プッ」


ちょ、ジュラ 何吹き出してるんすかwww

カツの顔を見てみると、

半笑いは芸人殺し

口元がめちゃめちゃ半笑いでした。



そりゃ吹き出しもするわ。

あれはカツが必死に笑いを堪えてる時の表情だ。




続いて、新婦と新婦の父親が入場。


讃美歌、聖書朗読、指輪の交換、署名と厳かに式は進む。


いやー、なんというか、やっぱり新郎になってもカツはカツだなぁ。

ちょっと安心した。




式が終り、式場を退場したすぐそこでもう一つ催し事が。


新郎新婦、式の参加者全員が式場をすぐ出たところのロビーに集まる。


係「なんと、今日はスペシャルゲストが来ていまーす。

  どうぞー!」


こちら側からは死角の通路から出てきたのは、

やっぱりミッキーマウスとミニーマウス!


嫁さんは ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! と言わんばかりにミニーに抱き着いておりました。


なんだろう、すっごい幸せそう。


対するカツは、先ほどまでの半笑いとはうって変わって引きつったような笑顔。


ゼ「カツさーん、表情かたいぞー」

という野次にも、

カ「いや、まじで分んないんだけどこの表情になっちゃうわ」

というカツ。



超余裕無さそうwww

ディズニーきたよ ディズニー

新郎新婦がミッキー、ミニーと写真撮影などをしてミッキーとミニーは退散。


これにて式の方は終りらしい。







続いては披露宴だ。



ここでやっと受付の仕事の出番か。

係の人から受付の説明を受ける。

前回のゼクスの結婚式でも俺とジュラでやったから内容はなんとなく分るが。

さて、お仕事お仕事。

イラッシャイマセー 御祝儀よこせ

受付開始。

披露宴に出席される方々から御祝儀を受け取り、名前を書いてもらって座席表を渡す。


そしてやっぱり新婦側より新郎側の方が明らかに忙しいというデジャヴ。

まぁ、会社の絡みもありますしね。





30分程受付をやって、やっと披露宴へ。




友達が集まる席へ座る。





披露宴が始まる直前、照明が急に暗くなったと思うと、エヴァの次回予告の音楽と
共にスクリーンに映し出されるカツと嫁さんの写真を使ったそれっぽいムービー。


披露宴開始までもう少々お待ちを!



という、ほんの15秒くらいのネタだったが、俺達内輪には充分すぎるパンチ力だった。


ジ「おい、俺が一番気になるのはこのエヴァ風予告に誰がどうツッコむかだ。
  まさかカツのやり逃げじゃないだろうな?」




程なくして新郎新婦が入場して披露宴が始まった。



まずは司会の人から2人の紹介が。

司会「えー、新郎のカツさんは子供の頃は大人しく、手の掛からないお子様でしたようで・・」

と紹介があった時は場内がざわつきましたが。


逆転裁判だったら 『異議あり!』 で止められてたな。


司会「新婦のYさんも大人しいお子様でした とあります。」


あぁ、確かに言われればそう見えるなぁ。

嫁さんお淑やかそうだもんなぁ。




紹介を終えると、再度登場したミッキーとミニー。

ミッキー、ミニーとケーキ入刀

斬!

そして、ケーキカットの後でウェディングケーキの一切れを新郎新婦が互いに食べさせあう
ファーストバイト。

最初にカツが新婦さんに食べさせるが、やっと口に入るくらいに大きく切りすぎて
嫁さん苦しそう。


司会「さぁ、Yさん。今度は新郎のカツさんに食べさせてあげて下さい。
   大きめで!」

司会のお兄さんもノリノリだ。


嫁さんがケーキを切ってカツに食べさせようとするが、

いいから食えやっ!

サイズ、明らかに大きすぎwww

いや、よく空気を読んでくれたと賞賛すべきだ。



もちろん口には入りきらずに口元クリームまみれ。


ファーストバイト が ファーストファイト に早変わりだ。




ファーストバイトが終わると、お色直しに順番に一時退場する2人。





この隙に料理を食べまくる。


弁当を全部食わずに余力を残しておいてよかったぜ。



だが、ジュラはそわそわして落ちつかない。

あぁ、そうか。スピーチがまだだからか。


ジ「あの、友人代表のスピーチってどの辺でやるんですか?」

司会の人に聞いてみるジュラ。

司会「この後、新郎新婦が戻ってきましたらキャンドルサービスを行いますので、
   そのすぐ後になりますね。」

ジ「えーっと、スピーチ全然考えてないんですけどいいッスよね?」

司会「・・・はい?

   ・・・・えーと、全部アドリブで!」


一瞬司会の人の返事に間が空いたのは見間違いじゃなかったはずだ。

きっと心の中では、

「おいおい、友人代表スピーチ考えて来ないとかどんだけだよ」

と思っているに違いない。






しばらくすると、スクリーンに今度はディズニーのシンデレラのカットが流れる。

ちょうど12時になってシンデレラがガラスの靴を落として帰るシーンだった。




その直後、再度入場してくる新郎新婦。



ん?カツが何か手に持ってるな。

まさか、ねぇ?


よく手元を見てみると、ガラスの靴でした





そして新婦を椅子に座らせてガラスの靴を履かせるカツ。


さすがディズニー。

演出もディズニーだぜ・・・。




そういやカツとジュラが同じ専門学校時代、演劇でシンデレラをやったそうな。

ただし、男女逆というシンデレラだが。


カツがシンデレラ、ジュラは意地悪な姉役だったかな?




ガラスの靴を履かせ終わると今度は各テーブルにキャンドルサービス。

今回はゼクスの時みたく蝋燭をわさびで湿らせたりしておきませんでした。




キャンドルサービスで新郎新婦が他のテーブルをまわっている間、
ジュラはずっと悲壮な顔してましが。




そして友人代表スピーチの出番が。



ジ「えー、カツ君とは中学時代に知り合いまして・・・」


馴れ初めから、カツはこんなヤツだったというエピソード、

これからカツをよろしく という、うまくまとめやがった内容だった。




テーブルに戻ってくるジュラ。

ジ「ふぅぅぅ〜〜〜・・・・・、ちょっとビールくれビール!

  かぁぁっ!

  さっきまでビールの味全然分んなかったけど、今飲むとうまいっ!」


やっと開放されたようでなにより。





今回の披露宴には余興はない変わりに、2人の思い出写真のスライドムービーが
スクリーンに映し出されたりした。






そして披露宴もいよいよ酣に。



新婦さんが御両親に手紙を読む。

思わずこっちも涙ぐみそうだ。






最後に新郎新婦と御両親より挨拶。

カ「本日は遠いところ着ていただきありがとう御座います。

  私達、これから力をあわせて頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします」





最後にカツが締めくくって披露宴は幕を閉じました。






だけどなんだろう、この寂しさは。


ジ「あーあ、カツ取られちゃったかぁ」


あぁ、それだ。

勤め先の休みが全然合わないからカツとは社会人になってから会う機会がかなり減ったが、
やっぱりこういう一つの区切りは寂しいもんだね。




でも、まぁ会えないわけじゃないし!





2人とも、末永くお幸せに!!

キラッ☆

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GWレポート カツ結婚式 前編

5月5日 火曜日 天気曇り


この日は小学校からの幼馴染のカツの結婚式に行ってきました。



この日記を読んでる人の半分以上は内輪なので知っていると思いますが、
俺とカツの実家同士は玄関開けてから全力疾走、信号無視で30秒で着きます。


思い返せばカツの暴露話なら積もるほどある。


 小学校の帰り道に畑のネギを引っこ抜いてションベン入れて投げたり、

 昔うちで飼ってたニワトリに足突っつかれて出血騒ぎになったり、

 将棋で勝負して負けた方がエロ本1年間買い続けるという制約で俺が圧勝して
『ばんがいち』を結局3年間買い続けたり、

 カツがバイトをサボって俺達と遊んでいたらその日にクビの電話がかかってきたり、

 卒業旅行で沖縄に行った時に平和祈念公園でなぜかエロゲの話しで激論になったり。  
  

そんなカツが結婚します。



場所はディズニーアンバサダーホテル


そう、ディズニーです。


ディズニーランドのすぐ横にあるホテルで結婚式がありました。




当日は朝の7時にカツんちの近くから御親族の方達と一緒にバスで行く事になっているが、


ジ「朝7時とか早いから俺ムリ」

俺「もう家で祝えばいいんじゃね?」


という案も出てましたが。


結婚式は午後の2時からなのだが、GW中でディズニーランドという事で混雑が
予想されるからこの時間にした との事だそうだが早すぎだ。





今回このバスに乗っていく俺達友達メンバーは、

俺、ジュラ、ちる、ばる、ペーター、ゼクス の6人。




朝7時前に集合して御親族の方々とバスに乗り込む。

カツの親御さんとも昔からの顔見知りなので気軽でした。



俺「さて、ここから暇なバスの旅が始まる事だし、俺はアイマスに没頭するわ」

ぺ「俺もそうする。俺今、千早やってるんだけど、全然上がらないんだわ。
  すっごい嫌われてるっぽいんだけど。」

ジ「俺はみんゴルやってよっと」

ち「さて、じゃあ俺もアイマスを・・・・、
  
  ・・・・・・あれ?なんで起動しないんだ?」

ちるのPSPでゲームが始まらないようなので中を開けてみると、

あれ?ないよ?

空でした。

ち「・・・・・・しまった・・・・・・・。

  この間修理した時にソフト出したまんまだった・・・・」

心底後悔している様子のちる。



結局ちるはメモリーカードに入れた音楽を聞いてました。





そうしているうちに途中サービスエリアで休憩を挟んで、バスは千葉県へ。




カツ父「えーと、そろそろ到着するようですのでみなさん荷物を忘れないように
    お願いしますねー」


お、そろそろ着くのか。

結構早かったな。

時計を見てみると、


まだ9時半にもなっていませんでした

ち「なんか早すぎね?」

ぺ「だよな?」


バスが到着したので荷物を持って降車する。

カツ父「あ、これ弁当だから食べてね」


バスを降りる際にセブンイレブンのビニール袋に入れられた弁当を渡される。


何度も言うが、時間はまだ9時半。




全員が降りるとバスはどこかへ行ってしまった。

ち「えーと、これからどうすりゃいいんだ・・・?」

俺「カツの父ちゃんに聞いてみたら、式の控え室が使えるのが11時半からなんだってさ。
  それまではそっち入れないから時間潰すしかなさそうだ。」


黒いスーツにコンビニ弁当の袋を持って佇む不釣合いな6人。

スーツにコンビニ弁当というのはまだいい。

だが問題なのは場所だ。

ここはすでにディズニーランドの敷地内なだけに明らかに浮いている。


ジ「ばっかやろう!ここはディズニーだよ?
  そしてお前らが今手に持ってるのはなんだ?コンビニ弁当だろう?

  だったらそれをここで食えばいいんだよ!」


そう言って、コンビニ弁当を開けていきなり食べ始まるジュラ。

鮭弁うめぇー

ジ「うんめぇ、鮭弁うめぇー!
  ほら、お前も食うか?」
  
食う?

ミッキーらしきモノに弁当をおすそ分けしようとする。

ジ「え?お腹いっぱい?
  
  しょうがねーなー。全部俺が食っちゃうぞ?」


ジュラは木とも会話が出来るらしい。




さすがにここで全員が弁当を広げるわけにもいかず、場所を移動して
イクスピアリ(ディズニーのショッピングモール?)で弁当を食べ始める全員。

ディズニーでコンビニ弁当を食べる黒い集団

すごく、異様な光景です・・・。



全員弁当を途中で諦めてゴミ箱へ綺麗に平らげると時間も10時くらいになり、
イクスピアリへ入れるようになった。


どうせ何もやる事がないので中を散策。



だが、特に欲しいものもなく、ディズニーに特別興味があるわけでもない男6人には
酷な状態だ。


すぐに弁当を食べたベンチに戻ってくる。


ジ「あーもう、暇すぎるからカツに電話かけるわ」


ジュラがカツに電話をすると、カツもすでにこの周辺に来ていたらしくベンチまで来る。


カ「ういー。みんな何時ごろ着いた?」

ば「9時半頃に着いちゃったんですけど?」

カ「やっぱ7時じゃ早かったかぁ」

ジ「おいカツ、暇すぎるぞ」


久しぶりの対面だが、ノリはいつも通り。


俺「あぁそうだ、カツに渡すものがあったんだ。
  
  ほら、ご祝儀の代わりね」


そう言って、カツにバナナを1本渡す。


カ「うわーい、バナナだー」

ジ「そうそう、俺もお前に渡すものがあったんだ」


そしてカツにコン○ームを渡すジュラ。


ジ「これで嫁さんも大喜びだな♪」

カ「なるほど、こうすればいいんだよな?」

※使用例です

バナナにコ○ドームを装着するカツ。


そしれから皮を剥いて食べ始まる。


きっとこれが最も正しい使い方だ。





何度も言いますが、ここはディズニーです。





バナナを食べ終わるとカツもやる事がなくなる。


そして再び始まるPSPとニンテンドーDS。


新郎のカツはカービィとかやってやがりました。








俺「あれ、今ふと思い出したんだけど、ここって確かディズニーだよな?

  なんで俺達こんないつもと変わらない風景作ってるんだ?」

ジ「ばっかだなぁ。俺達がこうやってディズニーの夢から現実に引き戻して
  あげてるんじゃないか。」

ぺ「あぁ、そうか・・・」

ち「それにしてもカツの兄ちゃんとこの娘さん達カワイイよなぁー・・・」

|д゚)

ちるの視線の先には、無邪気に遊ぶカツ兄の娘さん達が。

ジ「おいちる。お前がそういう事口走ると犯罪の臭いしかしないぞ」

ち「小さい子は女の子も男の子も大好きです!」

ば「誰もそんな事聞いてねぇ」


そういやカツも一時期 『ショタコンかわいい』 と言ってた時期があったな。


こんなカワイイ子が女の子のわけないだろう!


とは良く言ったもんです。





しばらく時間を潰す。




カ「さて、俺はそろそろ行って準備してくるわ」



時刻はまだ12時前。

式が2時で入場が2時前くらいだとしてもまだまだ時間がある。




ま、俺にはアイマスがあるけどね!




後編へ続く。

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